■Contents■

トップページ

混声合唱団鈴優会プロフィール

指導者プロフィール

トピックス

今後の活動予定
 (2017年演奏スケジュール)


名島先生へ委嘱作品インタビュー 

演奏視聴 

CD販売

過去の演奏記録一覧


  定期演奏会
  サマーコンサート
  うたコンサート
  ジョイントコンサート
  東京都合唱祭
  北とぴあ合唱フェスティバル
  トウキョウカンタート
  東京都合唱コンクール
  全日本合唱コンクール全国大会
  東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト
  都民合唱コンクール
  江川坦庵合唱コンクール
  その他の出演

鈴優会活動記録

団員募集
 →入団・見学お申し込みフォーム


お問い合わせフォーム

・鈴優会メールアドレス
 →web@rinyu-kai.org

鈴優会Facebook(フェイスブック)


♪ 鈴優会を支えてくださっている先生方を紹介致します ♪

Last Update / 8 Oct 2017 21:30




    ■ 常任指揮者  名島 啓太  ( なじま けいた )


 1973年東京生まれ。立教大学社会学部卒。在学中に合唱指揮活動を始め、日本合唱指揮者協会主催の若手指揮者によるコンサートに出演。その後、「W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ」や「JCDA合唱の祭典 〜北とぴあ合唱フェスティバル〜」、「東日本大震災復興チャリティコンサート」、「二群合唱の夕べ」といった様々な演奏会の企画・出演、また2015年には本格的に作曲活動を始めてミサ曲第1番「日本から」を発表するなど、多彩な活動を展開している。新作初演にも力を注いでおり、これまでに相澤直人、市原俊明、大熊崇子、尾形敏幸、新実徳英、信長貴富、萩京子、堀内貴晃、森山至貴各氏他の新作初演を手がける。2014年、2016年にはNHK全国学校音楽コンクールの課題曲女声版の放送初演を担当し、NHK Eテレの「スーパー合唱教室」などに出演した。  また全日本合唱コンクール全国大会金賞等、各種コンクールで数多く入賞。オーストリア、チェコなど海外での演奏も積極的に行っており、近年では2014年にザルツブルクのマリアプライン教会でモーツァルト「戴冠ミサ」を中心とした単独演奏会を指揮し、満場スタンディングオベイションの大成功を収めている。  現在、東京・神奈川・新潟の複数の合唱団の常任指揮者。そのほか客演指揮、各種講習会講師、NHK全国学校音楽コンクール・宝塚国際室内合唱コンクールなど各種大会の審査員を務める。日本合唱指揮者協会副理事長。東京都北区合唱連盟理事長。東京都北区教育文化功労賞受賞。「教育音楽」誌(音楽之友社)への執筆や、共編の楽譜集「スチューデント・ソングブック1・2」編者、「合唱ハンドブック」編集長、共著の「合唱エクササイズ 指揮編1・2」、作曲作品ミサ曲第1番「日本から」(すべてカワイ出版)がある。







■ アンサンブルトレーナー 市原 俊明  ( いちはら としあき )


 東京都生まれ。サンフランシスコ州立大学( アメリカ・カリフォルニア州 )音楽学部作曲学科卒業。在学中ピアノをWilliam Corbett-Jones、作曲をRonald Caltabiano、Richard Festinger、Josh Levineの各氏に、室内楽をAlexander String Quartetに師事。現在は作曲家・ピアニストとして活動しており、2014年には編曲作品「混声合唱とピアノのための”ローレライ・野ばら・別れ”」が、2015年には「混声合唱とピアノのための”Souvenir du Japon"」がそれぞれ(公財)北区文化振興財団により
委嘱・初演された(合唱:北区民混声合唱団)。
 2015年、「混声合唱とピアノのための”印象”」で第26回朝日作曲賞受賞。組曲の1曲「角を吹け」は2016年度全日本合唱コンクールの課題曲の一つとなった。2015年度北区区民文化奨励賞受賞。東京成徳大学非常勤講師。混声合唱団鈴優会アンサンブルトレーナー。







    ■ ピアニスト  岩井 智宏  ( いわい ともひろ )


 武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第4回“万里の長城”杯国際音楽コンクール第3位入賞。2005年第24回飯塚新人音楽コンクール入選。同年東京・大分・長崎の三都市にてソロ&デュオリサイタル開催、埼玉中央フィルハーモニーとグリークのピアノ協奏曲を共演。第7回日本アンサンブルコンクール連弾部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞をそれぞれ受賞。受賞者披露演奏会出演。2003年、2009年草津夏季国際音楽アカデミー&フェスティバルマスタークラスに参加、ピアノを遠山慶子、フェレンツ・ボーグナーの各氏に師事、イベントコンサート、スチューデントコンサート(選抜)に出演、2017年蓼科音楽祭女神湖ミュージックキャンプピアノコースに参加。ピアノをミケーレ・イノチェンティ氏に師事。2007年から2014年ピアノソロ&デュオリサイタル「音のアルバム」を東京オペラシティ等にて開催。これまでにピアノ、ピアノデュオを伊藤律子、川崎隆、ジュリア・ガネヴァ、コンスタンティン・ガネフ、岡崎悦子、リート伴奏法を子安ゆかり、重奏伴奏法をゲオルグ・パデフ、ヤン・ホラークの各氏に師事。







    ■ ピアニスト  太田 由美子  ( おおた ゆみこ )


 桐朋学園音楽教室、同高校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ科卒業。ロンドン留学。在学中に東京文化会 館推薦音楽会に出演。82年シマノフスキ生誕100年記念演奏会にて 「 2つのマズルカ作品62 」を日本初演。 85年東京でデビュー・リサイタル、88年英国バース市の音楽祭に招かれリサイタル、 同年ロンドンでもリサイタルを開く。その後東京文化会館や津田ホールでの数回に渡るリサイタルや、 東京交響楽団、
東京フィルハーモニー交響楽団との共演、93、94年ウラジオストクにて パシフィック交響楽団との共演等内外にて演奏活動を行っている。 ソリストとしてのみならず、アンサンブル・ピアニスト、合唱ピアニ ストとしても幅広く活躍中。 森安芳樹、井口基成、園田高弘、現代ピアノ奏法を
入野義朗の各氏 に師事。日本シマノフスキ協会評議員。






トップページに戻ります