2014. 9.14( 日 ) 第69回東京都合唱コンクール 出場しました!( 金賞・東京都合唱連盟理事長賞受賞 )

 御来場頂いた皆様、有り難うございました!東京都合唱コンクールに出場、一位金賞、東京都合唱連盟理事長賞を頂きました。
 室内合唱の部初出場、東京都合唱コンクール初の東京芸術劇場での演奏となりましたが、ミューズの神様のいらっしゃる、2,000席の響きの豊かなホールで歌うことが出来、また、演奏後にお客様から感想を頂いたりと、とても貴重な体験となりました。
 次の本番は11月22日(土)、香川県アルファあなぶきホールでの全国大会となります。 この経験を生かし、東京代表としてより良い演奏ができる様、頑張って参りたいと思います。


 ♪曲目♪

  課題曲 ) 夜もすがら ( 千原英喜 )
  自由曲 ) O magnum mysterium ( S.Wawer )
        Jubilate Deo ( S.Wawer )

  指揮 : 名島啓太

  於 東京芸術劇場 コンサートホール



2014.7.26(土) うたコンサート 開催致しました!

 ご来場くださった皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、有り難うございました!団員一人一人の技術と表現力の向上を目的として、鈴優会初の試み、独唱コンサートを開催致しました。 曲は、イタリア歌曲やドイツリート、バッハの重唱アンサンブルなどです。各自で課題となった曲を自主的に練習し、名島先生にアドヴァイスをいただきながら、準備していきました。

 当日は、お互いの演奏を評価するという形で聴き合いました。普段は団体としての演奏活動ですので、全員ソロ発表ということで、大変緊張致しましたが、何とか無事歌うことができました。そして今回、全員分のピアノ伴奏を名島先生が弾いてくださいました。名島先生、本当に有り
難うございました! フィナーレは、日本歌曲のア・カペラ合唱作品を全員合唱、アンコールでは団歌を熱唱し、コンサートを締め括りました。

 このコンサートで得た収穫はとても多く、是非、今後の演奏に生かしていきたいと思います。

♪曲目♪

  ※演奏曲リスト を御覧下さい。  

 指揮 ・ ピアノ : 名島啓太

 於 角筈区民ホール


2014.7.13(日) 第69回東京都合唱祭 に出演致しました!

 ご来場くださった皆様、有り難うございました!東京都合唱祭に出演、日本歌曲の名作 「 霧と話した 」 ア・カペラ合唱編曲版、森山至貴先生の混声合唱組曲 『 沈黙のありか 』 より 「 不在の論理 」 の2曲を、演奏致しました。
当日は森山先生が会場にご来場くださり、私たちの演奏を聞いてくださり感想をお寄せくださいました。森山先生、お忙しい中、本当に有り難うございました!

 今年は合唱祭連続出場20回ということで、演奏後に舞台で表彰していただきました。日々の活動を20年以上続けることが出来たということに、あらためて感激致しました。

 また、演奏会後は、名島先生の指揮で演奏した合唱団・4団体の合同で打ち上げパーティーを開催! 普段は別々に練習している仲間達との交流はとても楽しく、大変有意義なひと時を過ごすことができました。

 これまで地道に活動してきたことで広がった多くのご縁に感謝して、これからも頑張っていきたいと思います。

♪曲目♪

 霧と話した ( 中田喜直 / 蒲田忠良・詩 / 猪間道明・編 )

 不在の論理 ( 森山至貴 / 牟礼慶子・詩 )
 

 指揮 : 名島啓太
 ピアノ : 太田由美子

 於 新宿文化センター 大ホール


2014.6.7(土) 第15回北とぴあ合唱フェスティバル出演しました!

  御来場頂きました皆様、出演に際しご協力を頂きました皆様、有り難うございました!!日本合唱指揮者協会主催の第15回北とぴあ合唱フェスティバル、第2日、世界の現代( いま )を聴く Vol.4、リトアニアより来日くださった、ヴィタウタス ・ ミシュキニス氏の作品コンサートに出演致しました。

 この日は、午前の北とぴあカナリアホールでの公開レッスンよりスタート、私たち鈴優会は、ミシュキニス氏がその全ての合唱作品を東欧初演し、又、交流もあったという作曲家、モリス・デュルフレを偲んで書かれた、4つのモテットを演奏致しました。氏の、優しいお人柄でありながらも情熱的、かつ丁寧なご指導に大変感激し、リトアニアや、作品の背景について教えていただくことで、曲に対する理解が一層深まりました。
午後は公開講座を受講、リトアニアの美しい風景や国のこと、合唱事情など、DVDを見せていただきながら興味深くお話してくださいました。

 そして夜はいよいよ本番、コンサートです!演奏会は仁階堂孝先生の司会により進められ、ミシュキニス氏の魅力あふれる作品が、7つの合唱団により次々に演奏されました。本番は、ミシュキニス氏やお客様がいらっしゃる中大変緊張致しましたが、これまでの練習の成果や、公開レッスンでの内容を生かせるよう、精一杯演奏致しました。

 フィナーレでは、翌日の聖霊降臨祭(ペンテコステ・キリストの復活より50日目のお祝い)にちなんで、その際に使われるテクストで作曲された、Veni Creator Spiritus(来たれ、創造主たる主よ)を、ミシュキニス氏
ご自身の指揮により、全ての出演合唱団で合同演奏、世界初演致しました。

 ミシュキニス氏に私達の演奏を聞いて頂けた事、氏の歌い手に対する愛情あふれるご指導に接することが出来たことは、団にとって、とても
素晴らしい経験となりました。 この貴重な経験を大切に、これからも
頑張っていきたいと思います。

♪曲目♪

 Four motetes in memory of Maurice Duruflé ( V.Miškinis )
 ( 4つのモテット ~ モリス・デュルフレを偲んで ~ )
  Ⅰ.Ubi caritas et amor ( 慈しみと愛のあるところに )
  Ⅱ.Tota pulchra es ( 全く美しいマリアよ )
  Ⅲ.Tu es Petrus ( 汝はペトロなり )
  Ⅳ.Tantum ergo ( かくも奇しき秘跡の上に )

  指揮:名島啓太

  Veni Creator Spiritus ( V.Miškinis ) ( 来たれ、創造主たる主よ )

  指揮:ヴィタウタス・ミシュキニス

  ※全出演団体による合同演奏 ( ※JCDA委嘱による世界初演 )

  於 北とぴあさくらホール