2014.6.7(土) 第15回北とぴあ合唱フェスティバル出演しました!

  御来場頂きました皆様、出演に際しご協力を頂きました皆様、有り難うございました!!日本合唱指揮者協会主催の第15回北とぴあ合唱フェスティバル、第2日、世界の現代( いま )を聴く Vol.4、リトアニアより来日くださった、ヴィタウタス ・ ミシュキニス氏の作品コンサートに出演致しました。

 この日は、午前の北とぴあカナリアホールでの公開レッスンよりスタート、私たち鈴優会は、ミシュキニス氏がその全ての合唱作品を東欧初演し、又、交流もあったという作曲家、モリス・デュルフレを偲んで書かれた、4つのモテットを演奏致しました。氏の、優しいお人柄でありながらも情熱的、かつ丁寧なご指導に大変感激し、リトアニアや、作品の背景について教えていただくことで、曲に対する理解が一層深まりました。
午後は公開講座を受講、リトアニアの美しい風景や国のこと、合唱事情など、DVDを見せていただきながら興味深くお話してくださいました。

 そして夜はいよいよ本番、コンサートです!演奏会は仁階堂孝先生の司会により進められ、ミシュキニス氏の魅力あふれる作品が、7つの合唱団により次々に演奏されました。本番は、ミシュキニス氏やお客様がいらっしゃる中大変緊張致しましたが、これまでの練習の成果や、公開レッスンでの内容を生かせるよう、精一杯演奏致しました。

 フィナーレでは、翌日の聖霊降臨祭(ペンテコステ・キリストの復活より50日目のお祝い)にちなんで、その際に使われるテクストで作曲された、Veni Creator Spiritus(来たれ、創造主たる主よ)を、ミシュキニス氏
ご自身の指揮により、全ての出演合唱団で合同演奏、世界初演致しました。

 ミシュキニス氏に私達の演奏を聞いて頂けた事、氏の歌い手に対する愛情あふれるご指導に接することが出来たことは、団にとって、とても
素晴らしい経験となりました。 この貴重な経験を大切に、これからも
頑張っていきたいと思います。

♪曲目♪

 Four motetes in memory of Maurice Duruflé ( V.Miškinis )
 ( 4つのモテット ~ モリス・デュルフレを偲んで ~ )
  Ⅰ.Ubi caritas et amor ( 慈しみと愛のあるところに )
  Ⅱ.Tota pulchra es ( 全く美しいマリアよ )
  Ⅲ.Tu es Petrus ( 汝はペトロなり )
  Ⅳ.Tantum ergo ( かくも奇しき秘跡の上に )

  指揮:名島啓太

  Veni Creator Spiritus ( V.Miškinis ) ( 来たれ、創造主たる主よ )

  指揮:ヴィタウタス・ミシュキニス

  ※全出演団体による合同演奏 ( ※JCDA委嘱による世界初演 )

  於 北とぴあさくらホール


2014.5.17(土)~ 18(日) 春合宿を行いました!

 軽井沢高原研修センターにて、1泊2日で合宿を行いました! 来たる
6月7日(土)の北とぴあ合唱フェスティバル、リトアニアよりゲストとしていらっしゃる、ミシュキニス先生の作品のコンサートに向けて、練習を行いました。

 今年度初の合宿でしたが、音楽的な環境の整った合宿所で集中して練習に取り組むことが出来ました。夜には手作りケーキで5月生まれバースデーパーティーをしたり、最終日の成果発表コンサートでは、合宿の練習成果を全体で演奏したのはもちろんのこと、一人一人の歌唱力・表現力向上の為に、全員が独唱&1人1パートの重唱アンサンブルを発表したりと、緊張感を持って過ごすことが出来ました。

北とぴあでは、この合宿の成果を発揮できる様頑張りたいと思います。是非、お誘い合わせの上、ご来場ください!!

  【 第15回北とぴあ合唱フェスティバル 】

  第2日 ☆ 世界の現代( いま )を聴く Vol.4
  ~ ヴィタウタス ・ ミシュキニス ~

  2013年6月7日(土) 18:00開演
  於 北とぴあ さくらホール


2014.3.9(日) 第4回江川坦庵合唱コンクール 出場しました!( 紅ほっぺ賞 ・ 総合2位受賞 )

 応援してくださった皆様、お世話になりました伊豆の国市のスタッフの皆様、有り難うございました!第4回江川坦庵合唱コンクールに出場、紅ほっぺ賞( 総合2位 )を頂きました。

 昨年に引き続き二度目の出場となりました江川坦庵合唱コンクール、今回演奏致しました作品は、課題曲「瑠璃色の空の下で -江川坦庵のバラード-」(松下耕)、昨年日本合唱指揮者協会50周年記念演奏会で発表・出版されました「むらさきつゆくさ」(相澤直人)、当団が毎年定期演奏会で取り上げているW.A.モーツァルト宗教音楽シリーズから、ザルツブルク時代最後期の作品KV321という、大変密度の濃い3曲でしたが、課題曲作曲者でいらっしゃる、審査員の松下耕先生をはじめとする
審査員の先生方、伊豆の国市の皆様、そして、江川家42代目御当主のいらっしゃる中歌うことが出来、大変緊張致しましたが、とても素晴らしい経験となりました。

 本番後は、他の出演団体の演奏を聴き、そして、幕末の先覚者・江川太郎左衛門英龍(坦庵)の偉業を学芸員の方に解説していただくコーナーや、来年より、新たに加わる新・課題曲「燃えよ!反射炉の火」のお披露目、フィナーレの松下先生の指揮で課題曲を全員合唱と、とても思い出深い一日となりました。

 前日より一泊しての演奏旅行でしたが、2日間に渡りサポートをして下さった伊豆の国市の皆様、大変お世話になりました。これからもより良い演奏を目指して精進していきたいと思います。  


 ♪曲目♪

  課題曲 ) 瑠璃色の空の下で -江川坦庵のバラード-( 松下耕 )
  自由曲 ) むらさきつゆくさ ( 相澤直人/星野富弘・詩 )
         Vesperae solennes de Dominica in C KV321
         ( W.A.Mozart )より
         Ⅲ.Beatus vir

  指揮 : 名島啓太
  ピアノ:太田由美子

  於 長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール


2013. 12. 15( 日 ) 第23回定期演奏会 開催致しました!

 ご来場頂きました皆様、お手伝い頂きましたスタッフの皆様、有り難うございました!浜離宮朝日ホールにて、第23回定期演奏会を開催致しました。

 第1ステージは、定期演奏会W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ第18弾として、ヴェスペレ・ソレンネス・デ・ドミニカ KV321を全曲演奏致しました。 第2ステージでは、東京都合唱コンクールでも演奏致しました、「Duo Seraphim(二人のセラフィム天使)」をはじめとする、R.デュブラのア・カペラ作品3曲を演奏致しました。第3ステージでは、今年創立50周年を迎えられた日本合唱指揮者協会の記念作品集より、北とぴあ合唱フェスティバルで初演をした「 白 」( 大熊崇子 )「 幸福が遠すぎたら 」( 尾形敏幸 )をはじめとする4作品を演奏致しました。そして、最終ステージでは「 クリスマスステージ 」と題し、ビクトリア、ヘンデルとバッハのオラトリオ、ラターの作品を演奏致しました。

 当日、会場に尾形敏幸先生がお越しくださり温かい拍手をくださり、とても温かいメッセージをくださいました。心より感謝申し上げます。

 
 とても多くのお客様にご来場頂き、感謝の気持ちで一杯です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

♪曲目♪

~オープニング~

 鈴優会団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
 ( 堀内貴晃 / 混声合唱団鈴優会 詩・2004年委嘱作品 )

~ W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ Vol.18 ~
 Vesperae solennes de Dominica in C KV321
 Ⅰ.Dixit
 Ⅱ.Confitebor
 Ⅲ.Beatus Vir
 Ⅳ.Laudate pueri
 Ⅴ.Laudate Dominum
 Ⅵ.Magnificat

~ R.デュブラ作品集 ~
 Felix Namque Es
 Ubi Caritas
 Duo Seraphim

~ 「リーダーシャッツ21 創立50周年記念作品集」より ~
 白( 大熊崇子 / 詩:立原道造 )
 幸福が遠すぎたら( 尾形敏幸 / 詩:寺山修司 )
 むらさきつゆくさ( 相澤直人 / 詩:星野富弘 )
 Strength~心強く( 松永ちづる )

~クリスマスステージ~
 O Magnyum Mysterium( T.L.de Victoria )

 オラトリオ・メサイア( G.F.Haendel )より
 For unto us a Child is born
 Glory to God in the highest

 クリスマス・オラトリオ BWV248( J.S.Bach )より
 Nr.21 Ehre sei Gott
 Nr.22 Retitativ
 Nr,23 Choral

 I wish you christmas( J.Rutter )

~アンコール~
 A Celtic Silent Night( P.Tierney 編 )

 指揮:名島啓太
 ピアノ:太田由美子

 於 浜離宮朝日ホール