プロフィール

混声合唱団 鈴優会 プロフィール

1992年9月22日 創団

常に音楽文化の発展の一助たらんことを目的とし、常任指揮者である名島啓太氏のもと、 日常的に音楽文化と親しみ楽しみながらより質の高い音楽活動を目指している。

団員は大学生から社会人と幅広く、職業も様々なメンバーが集まって活動している。

レパートリーは、ルネサンスから現代音楽、西洋音楽から日本民謡、委嘱作品と幅広く、 毎年開催している定期演奏会では「W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ」と題し、20年間、 モーツァルトの作品を演奏してきた。

また、オペラ劇団の方や器楽奏者、ダンサーとの共演など、他のジャンルとの交流も 積極的に行っている。

■主な受賞歴
・2025年 第78回東京都合唱コンクール(混声合唱の部)銀賞
・2018年 第73回東京都合唱コンクール(混声合唱の部)金賞
・2017年 第70回全日本合唱コンクール全国大会(室内合唱の部)金賞・日本放送協会賞
・2014年 第67回全日本合唱コンクール全国大会(室内合唱の部)銀賞
・2008年 第61回全日本合唱コンクール全国大会(一般の部A)銀賞
・2007年 第60回全日本合唱コンクール全国大会(一般の部A)銀賞
・2003年 第56回全日本合唱コンクール全国大会(一般の部A)銀賞
・2003年 第58回東京都合唱コンクール(一般の部A)全日本合唱連盟理事長賞

都民合唱コンクール連続第1位受賞。東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト(ルネサンス・バロックの部、一般の部)金賞受賞、他入賞多数。

指導者プロフィール

常任指揮者 名島 啓太(なじま けいた)

立教大学社会学部卒。在学中から合唱指揮活動を始め、現在、東京・神奈川・新潟で複数の合唱団の常任指揮者を務める。国内外での様々な演奏会の企画・出演、客演指揮、各種講習会講師、各種大会の審査員、作曲など、多彩な活動を展開。またNHK全国学校音楽コンクール課題曲の放送初演をはじめ、これまで数多くの新作初演を手がけている。

また混声合唱団鈴優会、新潟大学合唱団を指揮して全日本合唱コンクール全国大会金賞等、各種コンクールで数多くの入賞を果たしている。

一般社団法人日本合唱指揮者協会理事長。東京都北区合唱連盟理事長。2016年東京都北区教育文化功労賞受賞。共編の楽譜集「スチューデント・ソングブック1・2」編者、共著「合唱エクササイズ 指揮編1・2」、日本合唱指揮者協会編纂の「合唱ハンドブック」編集長、リーダーシャッツⅣ編纂委員。最近出版された作曲作品に無伴奏混声合唱曲「春が来たなら」、混声合唱とピアノのための「Duo Seraphim」などがある。

アンサンブルトレーナー 市原 俊明(いちはら としあき)

作曲家・合唱指導者・アンサンブルピアニスト。サンフランシスコ州立大学音楽学部作曲科卒業。東京都出身。2015年、『混声合唱とピアノのための “印象”』で第26回朝日作曲賞受賞。組曲の一曲『角を吹け』は2016年度全日本合唱コンクールの課題曲の一つとなった。2015年度北区区民文化奨励賞受賞。北区文化芸術ビジョン検討委員会委員(2018〜2020年)。東京成徳大学非常勤講師。最新刊に『混声合唱とピアノのための組曲 “目をそらさずに”』、『混声合唱曲集 “心トキメク昭和アイドル歌謡”』(ともにカワイ出版)。

ピアニスト 御邊 里佳子(おんべ りかこ)

6歳よりピアノを始め、国内のコンクールで入賞、入選。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究生を経て、東京音楽大学大学院修士課程鍵盤楽器研究領域(伴奏)を首席で修了。

これまでに、K音楽コンクール公式ピアニスト、東京音楽大学ピアノ演奏研究員を務める。

現在、器楽、声楽、指揮等、幅広い分野のピアニストとして活躍する。複数の合唱団ピアニスト、桐朋学園大学指揮運営委員会嘱託演奏員、洗足学園音楽大学演奏補助要員、東京音楽大学指揮研修講座演奏要員を務める他、りかこピアノ教室を主宰し後進の指導にも力を注いでいる。

ピアニスト 岩井 智宏 (いわい ともひろ) 2017年~2022年

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第4回“万里の長城”杯国際音楽コンクール第3位入賞。2005年第24回飯塚新人音楽コンクール入選。同年東京・大分・長崎の三都市にてソロ&デュオリサイタル開催。第7回日本アンサンブルコンクール連弾部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞をそれぞれ受賞。受賞者披露演奏会出演。2003年、2009年草津夏季国際音楽アカデミーマスタークラスに参加、ピアノを遠山慶子、フェレンツ・ボーグナーの各氏に師事、イベントコンサート、スチューデントコンサート(選抜)に出演。2017年蓼科音楽祭女神湖ミュージックキャンプピアノコースに参加、ピアノをミケーレ・イノチェンティ氏に師事。2007年から2014年ピアノソロ&デュオリサイタル「音のアルバム」を東京オペラシティ等にて開催。2017年ピアノソロコンサートを開催。

ピアニスト 太田 由美子(おおた ゆみこ) 1998年~2017年

桐朋学園音楽教室、同高校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ科卒業。ロンドン留学。在学中に東京文化会 館推薦音楽会に出演。82年シマノフスキ生誕100年記念演奏会にて 「 2つのマズルカ作品62 」を日本初演。 85年東京でデビュー・リサイタル、88年英国バース市の音楽祭に招かれリサイタル、 同年ロンドンでもリサイタルを開く。その後東京文化会館や津田ホールでの数回に渡るリサイタルや、 東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団との共演、93、94年ウラジオストクにて パシフィック交響楽団との共演等内外にて演奏活動を行っている。 ソリストとしてのみならず、アンサンブル・ピアニスト、合唱ピアニストとしても幅広く活躍。 森安芳樹、井口基成、園田高弘、現代ピアノ奏法を入野義朗の各氏 に師事。日本シマノフスキ協会評議員。

※太田先生は2025年10月、惜しまれつつ永眠されました。生前の多大なるご貢献に深く感謝し、謹んで哀悼の意を表します。

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