ご来場頂きました皆様、お手伝いを頂きました皆様、有り難うございました!浜離宮朝日ホールにて、第24回定期演奏会を開催致しました。
第1ステージは、毎年恒例のW.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ第19弾、昨年のヴェスペレKV321に引き続き、ヴェスペレ・ソレンネス・デ・コンフェッソーレ KV339を全曲演奏致しました。 そして第2ステージでは、全日本合唱コンクール全国大会でも演奏致しました、S.Wawerのア・カペラ作品、第3ステージでは、中田喜直の四季の名曲をはじめとする歌曲のア・カペラ編曲集 「 霧と話した 」を演奏致しました。最終ステージは、
森山至貴先生の新作 「 太陽と海と季節が 」 の初演を致しました。
会場に「霧と話した」の編曲者でいらっしゃる猪間道明先生、「 太陽と海と季節が 」の詩を書かれた高野民雄先生、作曲の森山至貴先生がお越しくださり、私たちの演奏をおききくださり温かい拍手をいただきました。先生方、お忙しい所、本当にありがとうございました!
そして、終演後のレセプションでは、高野先生、森山先生、ご来場下さいました作曲家の相澤直人先生、そして来年5月に鈴優会と合同演奏会をさせていただく (今後の活動予定をご覧ください) 新潟の合唱団ユートライの皆様もお越し下さり、和やかに楽しい時間を過ごしました。
とても多くのお客様にご来場頂き、私たちの演奏を聞いていただけましたこと、とても嬉しく思います。 まだまだ未熟ではありますが、この胸いっぱいの感動と感謝と共に、より良い音楽を目指して、これからも励んで参りたいと思います。今後とも混声合唱団鈴優会をよろしくお願い申し上げます。
♪曲目♪
~オープニング~
鈴優会団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
( 堀内貴晃 / 混声合唱団鈴優会 詩・2004年委嘱作品 )
~ W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ Vol.19 ~
Vesperae solennes de Confessore ( 証聖者のための荘厳晩課 )
in C KV339
Ⅰ. Dixit ( 主は言われる )
Ⅱ. Confitebor ( 主をほめまつる )
Ⅲ. Beatus Vir ( 幸いなるかな )
Ⅳ. Laudate pueri ( ほめたたえよ、主のしもべたちよ )
Ⅴ. Laudate Dominum ( 主をほめたたえよ )
Ⅵ. Magnificat ( わが魂は主をあがめ )
~ 現代の宗教音楽 Simon Wawerの世界 ~
O Magnum Mysterium ( おお、偉大なる神秘よ )
Jubilate Deo ( 神に向かいて喜びの声をあげよ )
~ 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」
( 中田喜直 / 猪間道明 ・ 編 )より ~
さくら横ちょう( 詩:加藤周一 )
夏の思い出( 詩:江間章子 )
霧と話した( 詩:蒲田忠良 )
ちいさい秋みつけた( 詩:サトウハチロー )
雪の降るまちを( 詩:内村直也 )
~ 混声合唱組曲 太陽と海と季節が ( 森山至貴 / 詩:高野民雄 )~
1.太陽と海と季節が
2.海の記憶
3.林の中を風と歩く
4. 一日の終りに
※初演演奏
~アンコール~
What child is this ? ( イギリス民謡 / B.chilcott 編 )
We wish you a merry Christmas
( イギリス西部のキャロル / B.chilcott 編 )
指揮:名島啓太
ピアノ:太田由美子
於 浜離宮朝日ホール
