2015.8.1(土) うたコンサート Vol.2 開催致しました!

 お暑い中、ご来場くださった皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、
有り難うございました!昨年に引き続き、独唱コンサートを開催、日頃アンサンブル中心に活動している団員達がイタリア歌曲やドイツリートの名作にチャレンジ、全員が独唱を演奏致しました。

 当日は、声楽家の西久保孝弘先生を講評者にお迎えし、名島先生とお二人、全員分の演奏の審査をしていただきました。そして、団員同士でもお互いの演奏を評価し合いました。

 独唱演奏終了後は、パート賞、優良賞、優秀賞が発表され、パート賞受賞者4名による重唱アンサンブルを演奏致しました。フィナーレでは全員で「 鳥が 」を演奏し、西久保先生にも一緒に歌っていただき、コンサートを締め括りました。

 2年目の新しい試みで、まだまだ行き届かない面もありますが、個人個人の演奏を見つめる機会として、そして、コンサート作りをするということに関しましても、大変勉強になりました。
この経験を今後の活動にも生かせる様、頑張って行きたいと思います。

♪曲目♪

 ※演奏曲リスト を御覧下さい。  

 ピアノ : 太田由美子

 指揮・講評者:名島啓太
 講評者:西久保孝弘

 於 杉並公会堂 小ホール


2015.7.19(日) 第70回東京都合唱祭 に出演致しました!

 お暑い中、ご来場くださった皆様、有り難うございました!東京都合唱祭に21回目の参加、日本合唱曲の名作「 やさしい魚 」より 「 鳥が 」 、ボブ・チルコットによる編曲の「 故郷 」 の2曲を、演奏致しました。

 東京都合唱祭70回という記念すべき回に参加することが出来、多くの参加団体の演奏を聴くことが出来、また、終演後には、昨年に引き続き名島先生の指揮で演奏した合唱団、4団体の合同で打ち上げパーティーを行って親睦を深めたりと、大変有意義な一日となりました。
これからも、この経験を生かして頑張っていきたいと思います。

  ♪曲目♪

  川崎洋の詩による五つの混声合唱曲 やさしい魚
  ( 新実徳英 / 川崎洋・詩 )より
  4.鳥が

  Furusato 故郷 ( 岡野貞一 / B.Chilcott・編 )

  指揮 : 名島啓太
  ピアノ : 太田由美子

  於 新宿文化センター 大ホール

♪♪♪ 東京都合唱祭 アルバム ♪♪♪

鳥が(新実徳英) 故郷(チルコット編) 写真提供:株式会社フォトライフ
演奏終了後の1ショット

2015.6.13(土) 第16回北とぴあ合唱フェスティバル出演しました!

  御来場頂きました皆様、ご協力を頂きました皆様、有り難うございました!!日本合唱指揮者協会主催による、3日間に渡る合唱の祭典、第16回北とぴあ合唱フェスティバルの第2日、歌い継いでゆく Vol.4コンサートに出演致しました。

 1960~70年代に日本で生まれた、合唱名作を演奏するコンサート、名島啓太先生の司会により進められ、出演団体7団体による熱演が次々に披露されました。私達は、1977年芸術祭優秀賞受賞作品である「 海鳥の詩 」 の3曲と、今回の演奏会としては最後期の作品となる、1978年に発表された 「 やさしい魚 」 を演奏致しました。

 そして、フィナーレでは、1962年に発表された、「 大地讃頌 」 を、名島先生の指揮、太田由美子先生のピアノで、全ての出演合唱団、総勢370人の歌い手が一つとなり、演奏致しました。

 時を経てなお、光を放ち続ける名作を演奏することが出来たことは、団にとっては大変勉強になり、また、作品の新たな魅力を発見する貴重な機会となりました。
 この経験を生かせるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

♪曲目♪

 混声合唱組曲 海鳥の詩( 廣瀬量平 / 更級源蔵・詩 )より
 1.オロロン鳥
 2.エトピリカ
 3.海鵜

 川崎洋の詩による五つの混声合唱曲 やさしい魚
 ( 新実徳英 / 川崎洋・詩 )より
 5.やさしい魚

 混声合唱とオーケストラのためのカンタータ 土の歌
  ( 佐藤眞 / 大木惇夫・詩 )より
 大地讃頌
 ※全出演団体による合同演奏

 指揮:名島啓太
 ピアノ:太田由美子  

 於 北とぴあさくらホール

♪♪♪ 第16回北とぴあ合唱フェスティバル ALBUM ♪♪♪

海鳥の詩(廣瀬量平) やさしい魚(新実徳英) 写真提供:カメラワーク
フィナーレは、大地讃頌(佐藤眞)を、総勢370人で熱唱しました!
指揮:名島啓太  ピアノ太田由美子  写真提供:カメラワーク

2015.5.10(日)合唱団ユートライ&混声合唱団鈴優会ジョイントコンサートを開催致しました!

 ご来場頂きました皆様、お手伝い頂きましたスタッフの皆様、合唱団ユートライの皆様、有り難うございました!

 普段は新潟と東京、名島先生のご指導の下、それぞれで活動している2つの合唱団ですが、初めて共演した第14回北とぴあ合唱フェスティバル以来2年ぶりの再会、両団主催としましては初めてのコンサートを、ラ・フォル・ジュルネの共催事業として開催致しました。

 単独の活動ではめったに演奏することのできない、バッハやラインベルガ―の2群合唱、美しいブルックナーのモテットや、男声・女声に分かれての日本の名曲のプログラムなどを、本番に向けて、新潟~東京とお互いの練習を行き来し合ったり、軽井沢で合宿をして練習を積み重ねたことは、大変勉強になり、素晴らしい経験となりました。

 新潟でのコンサートは団としましては初めてだったのですが、ユートライさんに前日からホールを確保していただいたり、音楽に集中できる環境を多く作っていただき、安心して本番を迎えることが出来ました。
 当日は大変緊張しましたが、ご来場頂いた多くのお客様に、オープニングの両団のクラブソング演奏から熱心に聞いていただき、全てア・カペラのステージを、最後まで集中して演奏することが出来ました。

 演奏後は、とても美味しい新潟のお料理やお酒も堪能することが出来、両団の交流も更に深まり、団にとってとても思い出に残る演奏旅行となりました。

 ユートライの皆様、本当に有り難うございました!今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


 ♪曲目♪

 < オープニング 両団団歌 >
 鈴優会団歌「鈴の音のハーモニー」
 ( 堀内貴晃 / 鈴優会 詩・2004年鈴優会委嘱作品 )
 指揮:池田大樹

 合唱団ユートライのうた
 ( 関根京子・作詞作曲 / 名島啓太・編 )
 指揮:佐藤匠

 < 第1ステージ  ブルックナーのモテット >
 Locus iste ( この場所は ) ( A.Bruckner )
 Ave Maria ( アヴェ・マリア ) ( A.Bruckner )

 < 第2ステージ バッハの2群合唱 >
 Ich lasse nict dich, du segnest mich denn BWV Ahn.159 ( J.S.Bach )
 ( あなたを離しません、私を祝福してくださらなければ )
 Komm, Jesu komm BWV229 ( J.S.Bach )
 ( 来ませ、イエスよ、来ませ )

 < 第3ステージ 日本のうた >
 花 ( 瀧廉太郎 / 信長貴富・編 )
 見上げてごらん夜の星を ( いずみたく / 秦実・編 )
 村の鍛冶屋 ( 文部省唱歌 / 信長貴富・編 )
 雨 ( 多田武彦 / 八木重吉 )
 みかんの花咲く丘 ( 海沼実 / 信長貴富・編 )
 斎太郎節 ( 宮城県民謡 / 竹花秀昭・編 )
 故郷 ( 岡野貞一 / B.Chilcott・編 )

 < 第4ステージ ラインベルガ―の2群合唱 >
 Messe in Es  Op.109 ( ミサ曲 変ホ長調 ) ( J.G.Reinberger )
 Kyrie( 憐みの賛歌 )
 Gloria( 栄光の賛歌 )
 Credo( 信仰宣言 )
 Sanctus( 感謝の賛歌 )
 Benedictus( ほむべきかな )
 Agnus Dei( 神の子羊 )

 <アンコール>
 鴎( 木下牧子 / 三好達治・詩 )

  指揮 : 名島啓太

  於 新潟市音楽文化会館ホール


2015.4.27(月) 混声合唱組曲 太陽と海と季節が( 森山至貴・曲 / 高野民雄・詩 )

 ブレーン株式会社の企画により、昨年、2014年の定期演奏会に於いて初演を致しました、混声合唱組曲「 太陽と海と季節が 」の作曲者でいらっしゃる森山至貴先生と、詩人の高野民雄先生の対談が、27日、ホームページに掲載されました!是非、ご覧ください。
 また、同HPでは「太陽と海と季節が」の私達の演奏もご覧頂けます。
この機会に、是非、多くの方にご覧頂きたく、ご案内申し上げます。

混声合唱組曲「太陽と海と季節が」/高野民雄《合唱 楽譜》ブレーン・ミュージック(ページ内に演奏視聴リンクがあります)

混声合唱組曲「太陽と海と季節が」を生み出した高野民雄先生・森山至貴先生の対談が実現!

太陽と海と季節が 2014年12月21日(日) 第24回定期演奏会