2026.4.11(土)柏市合唱連盟 合唱講習会 特別ステージへ出演いたしました

この度、柏市合唱連盟様よりお声がけいただき、合唱講習会の中で設けられた「特別ステージ」にて下記曲目を演奏させていただきました。

① 混声合唱団鈴優会団歌 鈴の音のハーモニー(作曲:名島啓太)

② 工藤直子の詩による混声合唱曲集 みえないことづけ(作曲:三宅悠太)より
1. あいたくて


③ 混声合唱とピアノのための Duo Seraphim(作曲:名島啓太)


④ 混声合唱組曲 方舟(作曲:木下牧子)より
Ⅳ. 方舟

柏市の皆さまの前で演奏できたことがとても有難く、嬉しい機会でした。
団員一同、楽しんで演奏できたため、お聞きくださった皆さまにも楽しんでいただけておりましたら幸いです。

またこのような機会を頂けるよう、よりよい音楽を目指して精進して参ります。
改めまして、この度はありがとうございました!!


2026.3.28(土)総会・納会を実施いたしました

2025年度を締めくくる大切な会を実施いたしました!
今年度の活動報告や2026年度に向けた動きなど、団員一同で確認を行い、その後に練習、そして納会にて楽しく交流を行いました😊


総会では、名島先生・市原先生より下記のお言葉を頂戴いたしました。

【名島啓太 先生】
・図書館のように、ふらっと立ち寄ることもできれば、深く追求することもできる、そのような団でありたい

・団員として「多世代」が集まり、その上で音楽を追究していく形が大切

・歌うことに注力するだけではなく、それ以外の交流についても大切にしながら活動を進めて欲しい

【市原俊明 先生】
・新しい方が新しい風を吹かせることも大切だが、ベテランの方も任せきりにはせず、積極的に団作りへどんどん入っていくことが大切

・まずは「健康」であることが大事、その上で実のある本番を作るために練習を行って欲しい

先生方は、団員が合唱を楽しめるよう、雰囲気作りや楽しい練習作りを行ってくださいます。そして、誰よりも鈴優会のことを考えてくださるからこそ、様々なご意見くださいますので、団員として感謝の気持ちでいっぱいです。

先生方の気持ちに応えていくこと、団員間の関係性を深めていくこと、そして演奏を聴いてくださるお客様へ素敵な音楽を届けること、それらの思いを持って新年度も頑張って参ります。

2026年度の「混声合唱団 鈴優会」もどうぞよろしくお願いいたします!


2026.1.11(日)第35回記念定期演奏会 開催いたしました

第35回記念定期演奏会を開催いたしました!

今年度の定期演奏会は、35回目の節目の演奏会ということで、色々な企画に挑戦しました。

第一ステージでは、約70名の公募メンバーの皆様と共に、信長貴富作曲「新しい歌(改訂版)」を演奏いたしました。団員と合わせて100人規模の大合唱となり、普段は感じることのできない響きの厚みや迫力を感じながら歌う素晴らしい時間となりました。練習を重ねるたびに一体感が増し、メンバー同士の仲も深まり、毎回の練習も本番も、とても楽しかったです。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

♪曲目♪

~オープニング~  混声合唱団鈴優会 団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
  ( 名島啓太 / 混声合唱団鈴優会 ・詩 )
  指揮:木村宏輝

〜1st Stage《公募合唱団》〜
  混声合唱とピアノのための「新しい歌[改訂版]」
  (作曲:信長貴富)

〜2nd Stage 歓喜のかたち〜
  Sing Joyfully (作曲:William Byrd)
  Exsultate Deo (作曲:Alessandro Scarlatti)
  Exsultate Deo (作曲:Francis Poulenc)

〜3rd Stage〜 
  Lamentaciones de Jeremias Propheta(エレミア哀歌)(作曲:Alberto Ginastera)

〜4th Stage〜
  『混声合唱と器楽アンサンブルのための “わたしたちのバッハ” 』(市原俊明編曲 委嘱初演)
  1. 無伴奏チェロ組曲第1番 プレリュード
  2. 小フーガ ト短調
  3. アリア 羊は安らかに草を食み
  4. イタリア協奏曲 第1楽章

〜アンコール〜
  主よ、人の望みの喜びよ BWV147(J.S.Bach / 市原俊明・編)

Pf. 御邊里佳子
Vn. 坂元愛由子
Fl. 高本直
Vc. 馬場隆弘



2025. 8. 9(土)、11日(月・祝)夏季強化練習 行いました!

 夏季強化練習を行いました!2日間とも、約1ヶ月後に迫った東京都合唱コンクールに向けて、集中的に練習をしました。
 一人一人が自分の課題と向き合い技術を高めていくために、1パート1人のカルテットの形での練習や、グループでの練習を行いました。ハーモニー、歌詞の発音、音楽の様式などに丁寧に向き合うことで、演奏の精度を高めていきました。強化練習を通して学んだことをコンクールで発揮できるように、これからも練習を重ね、自信をもって演奏できるようにしていきたいと思います。まだまだ伸び代がたくさんあります。みんなで力を合わせて、コンクールまで全力で走り抜けます!  2日間ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました!