2026.12.26(土)第36回定期演奏会 開催&投票企画を実施いたします

今回の定期演奏会はテーマを「木下牧子作品展」として彩り豊かな楽曲をお届けします。
そのうちの『木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション』のステージでは、演奏曲を皆様からの投票により決定!
ご来場はもちろんのこと、演奏曲投票企画へも奮ってご参加ください♪

混声合唱団鈴優会 第36回 定期演奏会 木下牧子作品展
 日時:2026年12月26日(土) 開場 13:00/開演 13:30
 会場:せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)
  アクセス:東急世田谷線 松陰神社前駅または世田谷駅より 徒歩各5分)

 指揮:名島啓太 ピアノ:御邊里佳子 合唱:混声合唱団鈴優会

チケット 全席自由
 一般:2000円 学生:1000円
電子チケット購入サイト:GETTIIS 混声合唱団鈴優会 第36回定期演奏会

楽曲投票企画 あなたの1票がステージを作る!演奏曲総選挙(Googleフォーム)
 ※投票期間 10月31日まで

チラシ(クリックでpdfを開きます)

プログラム(クリックで開きます)

1st Stage  アラカルト ~過去から未来へ~

「こまどりをころしたの だれ?」(『こまどりをころしたの だれ?』より)
「はじまり」(『光と風をつれて』より)
「山腹の暁」(『夕ぐれの時はよい時』より)
「叫びは音をたてることとは違う」(『タラマイカ偽書残闕』より)

2nd & 3rd Stage あなたの1票がステージを作る!演奏曲総選挙  〜木下牧子アカペラ・コーラス・セレクションより~

10曲の中から、皆様の投票で選ばれた上位6曲を当日演奏します。
投票はどなたでも可能です。選んだ曲がステージで演奏される感動を味わいに、ぜひ会場へ聴きにお越しください!

投票はこちらから(投票期間:10月31日まで)

4th Stage 混声合唱組曲『方舟』

ご質問等はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2026.8.29~30 夏期集中練習

毎年恒例!夏の集中練習がやってきました!!

2日間合計14時間歌い上げる練習ですが、やはり団員の意識とスキルが上がった機会だったと感じております。

集中練習を始める前に名島先生から5箇条が示され、鈴優会として何を目指して音楽作りを行うのか、しっかりとそこを意識しての練習でした。

練習の形式としても、ずっと全員で歌うのではなく、グループを2つに分けて、より少人数で練習をすることによって先生からの指導も細かくいただくことができ、かつ団員としても自分の改善点を頼意識しながら歌うことができたと思いますので、凄く良い練習だったなと思います。

2日目にはカルテットを始め、少人数で特定の箇所を歌い上げる発表を行い、今回の練習の成果を発揮しつつ、改めて自分の中での改善ポイントを見つける時間を設けました。

また、発表者に対して団員からフィードバックを行う時間も設けることで、自分なりに何を改善するとよりよくなるのかという客観的な視点を持って歌を聴くこともできたため、より自分事として落とし込むこともできたのではないでしょうか。

今回の練習を土台として、まずは9月の東京都合唱コンクールにて最大限の練習ができるよう、ギリギリまで鈴優会の音楽を高められればと思います!

次回も頑張りましょう!


~おまけ~

鈴優会ラーメン部(??)はしっかりと休憩時間にラーメン補給を行いました
入部お待ちしております(?)


2026.8.22(土)練習記録

本日は市原先生レッスンの日でした!

市原先生は、まず発声の方向としてしっかり上方向(おでこが振動する方向)へ意識することを何度もご指導くださり、団員の中でも少しずつ意識がついてきたのではないかなと思います。

また、フレーズの作り方を始め、1つの流れをいかに上手く作り上げ、最大限の表現を行うのか、そこを意識しての練習でした。

コンクール曲に慣れてきたからこそ、団員一人一人がどのように曲を作り上げたいのかをイメージして、それを歌に乗せ、団として1つの大きな表現にするのか、難しいですがそこがとても大切だと思います。

来週は2日間の集中練習です。凄く大変だと思いますが、レベルアップに向けた大切な時間ですので、団員みんなで集中して取り組みたいと思います。

次回も頑張りましょう!


2026.8.15(土)練習記録

本日もコンクールに向けた練習を行いましたが、今回も特殊な練習を交えながらレベルアップを図りました!

同じパートでペアになり、お互いがフレーズを歌って、お互いにフィードバック、最後に二人で同じフレーズを一緒に歌うことでピッチや表現に両者のブレがないかを確認する練習を行いました。

やはり一人で歌うのとみんなで歌うのでは感覚が違うと思いますので、思ったように歌えなかった方もいるかも知れません。ただ、自分の歌を他の人から客観的にフィードバックしてもらうことはレベルアップの近道ですし、最後に二人一緒に歌うことによって明らかなずれがあればすぐにわかるため、細かな練習にもつながるかと思います。

コンクール曲に慣れてきたからこそ、基本的なピッチや表現にも立ち返りつつ、より素敵な表現繋げられるよう精進できればと思います。

練習の質が高くなってきましたが、団員全員で乗り切りって行きます!

飲みトレも欠かさず行っております💪


2026.8.8(土)練習記録

いきなり何かの宗教か??と思われるような写真ですが、実は違います。
本日もピアニストの里佳子先生が来てくださっての練習でしたが、名島先生のご提案でより音楽の表現を広げつつ、それを発声につなげられればということで、グループに分かれて、それぞれが「身体を使ってどのように音楽を表現するか」を考え、披露をしたという写真です。

写真を振り返りますと、ユニークなグループがたくさんありますね…

本日の練習を通して、音楽の広げ方や深め方には色々な方法があるなと感じました。もちろん、ボイストレーニングなどで基礎を鍛えることも重要ですが、少し身体を使ってみたり、身振り手振りを加えることで表現が柔らかくなったりするので、行き詰まった時にはアプローチを変えてみることも大切ですね。

今日の経験を通して、団員みんなの表現が広がっていくことを願って、次回の練習も頑張りましょう!


2026.8.1(土)練習記録

本日はピアニストの里佳子先生も練習に参加くださり、ピアノ伴奏も付けた形での練習でした。

コンクールに向けた課題曲・自由曲を作り込んでいくにあたって様々な指摘がありましたが、大きなポイントとしては下記かと思います。

・フレーズの始めと終わりの意識
・母音の発声の深さ
・オクラと納豆と山芋を混ぜたような歌い方(?)

もちろん扱う曲や歌詞の意味によって歌い方を変える必要があると思いますが、根本的なフレーズの作り方や、曲の深みを出すための発声など、演者として鍛えるべき点は多くあると感じております。

一朝一夕での習得は難しいですが、2ヶ月弱のコンクールまでの期間で成長できるところはたくさん成長させ、今後の演奏にも良い影響を与えられるような技術を磨いていければと思います。

※カメラ目線をいただきました📷