2026.7.4(土)練習記録

いよいよ合唱祭1週間前となりました!直近の練習記録では毎回カウントダウンをしていましたが、あっという間に直前になりました(笑)

そして今回は初めての練習施設を利用しての練習でした。

最後の仕上げで細かな表現に関して丁寧な練習を行い、その際ピアノ回りを囲むようにみんなが近い状態で歌うことで、お互いの声やフレーズをしっかり捉え、和音の適切に作り上げるようにしました。

こうやって写真を見ますと、少しずつ団員が増えているなと実感でき、大勢で一緒に歌えることに感謝しなければいけないなと思う次第です。直近、入団くださったお二方には感謝です😊

また、1週間前ということでピアニストの御邊里佳子先生も来てくださり、素敵なピアノ伴奏を届けてくださいました。

背筋がまっすぐで姿勢が素晴らしいです…!!(やはりピアノも上半身の体幹が必要だったりするのだろうか…と今年ピアノを始めた中の人の感想です…)

ということで、合唱祭で披露する曲は素敵なものに仕上がったと思います!
聞きに来てくださる方はぜひ楽しみにしていてください!!

※おまけ
①練習前のカルテット披露
一人で歌うことは難しいですが、色々な発見がありますよね👀

②男性陣の真剣なまなざし(?)
(本練習記録のトップ画像に収らなかった方々を補完した写真であることは内緒で…)

ではでは、本番を乗り越えた再来週の練習も頑張りましょう♪


2026.6.27(土)練習記録

梅雨が猛威を振るう季節ですね…
そのような中でも元気に活動を行っております!

まずは、なんと言っても本日は1名の方が「入団」してくださいました!!
本当に嬉しいですね。ご本人から「この団で歌いたかった」というお言葉をいただき、鈴優会の団員としては本当に本当に嬉しい限りです。
ぜひこれから一緒に素敵な音楽を作っていきましょう😊

さて、本日の練習ですが、まずは合唱祭2週間前ということで当日演奏する曲の練習を行いました。
名島先生からは下記のような指導がございました。

・強弱変化の激しいところはパラパラ漫画のカット数を増やす
・いきなりクリスティアーノ・ロナウドにならない

団員はしっかりと心に留めて歌いましょう!

そしてコンクール曲の練習も行いましたが、自由曲の練習では少人数チームで自分の音をしっかりと確認し、かつ周囲と適切な和音を作れているのかを確認する、そのような練習を行いました。

大枠は完成してきたからこそ、より細部にこだわり完成度を高めていく、この工程は物凄く難しく、時間がかかると思いますが、団全体としてもレベルアップするために必要な練習だと認識しておりますので、よりよい音楽が作れるよう頑張りたいですね!

来週は合唱祭1週間前です。これまで行ってきた練習を振り返りつつ、最高の演奏を届けられるよう最後の調整を頑張ります!

演奏をお聴きいただける方はぜひ楽しみにお待ちください!!!

※おまけ


2026.6.20(土)練習風景

本日は合唱祭3週間前とのことで、弊団ピアニストの御邊里佳子先生にご参加いただき、合唱祭曲をメインとして練習を行いました!

「良曲だからこそ作り込むことが難しい、この曲は美しさを求めることが必要」

「谷川俊太郎の詩にもある”洗いざらい歌う”こと、音楽を作る上では自らが積極的に表現者となり、この曲ではどんな姿勢でどんな表情で歌うのかを考え、自ら発信しなければいけない」

上記のような名島先生からのお言葉がありました。

それぞれの団員はどのようなことを考えたでしょうか?

自分自身が歌うことに楽しい気持ちを持つことは大切ですが、演奏会の開催や参加をする以上、聴衆の皆様がおり、その方々に対して最大限の音楽を届けることが礼儀だと思います。

もちろん、一朝一夕に音楽は上達するものではないですが、毎回意識をすることで少しずつレベルが上がっていくものでもありますので、「今回、自分は何を意識して練習をするのか」それを考えて練習に臨むと良いかも知れないですね。

鈴優会にとっての最大限の音楽を届けられるよう頑張りましょう!
ではまた来週!!

※女性の皆さんが各地に広がって、自身の歌声を意識して歌う練習中

※名島先生 × 里佳子先生(今日も素敵なピアノでした!)

※その他

※練習後のご飯会🍚
(今日はアンサンブルトレーナーの市原先生も来てくださいました😊)


2026.6.13(土)練習風景

いよいよ合唱祭も1ヶ月を切ってきました!
本番に向けて曲作りも深みを増してきております。

名島先生からは色々なアドバイス(名言)がありましたね。

「”ひょうひょう”が”ひょうひょう”となって”ひょうひょう”となる」
「家で”かめはめ波”をやってください」

「カヴァー(発音は問わない)」等々

また、今回は声の響きの作り方と母音の発声の仕方について細かく指導がありました。声を前に飛ばすだけではなく、その過程としてしっかりと軟口蓋をあげて口の空間を作ること、かつ喉頭も下げて声の深みを作ること、それらを意識して練習を行いました。

音楽の表現の幅を広げるためには、自身の発声を磨くことも重要だと思いますので、地道なトレーニングにはなりますが、継続して練習していきましょう!!


2026.6.6(土) 練習記録

本日も合唱祭・コンクールに向けた練習を重点的に行いました。

本練習に入る前の発声練習の終盤では、コンクール曲をカルテット・ダブルカルテットで歌い、自分の力で歌えるようになることと、しっかりと適切な音が取れているのかを確認することができました。
みんなで歌っているときには気付かないことでも、一人で歌うと見つかることがありますね!

パートごとや男女ごと、様々なポイントについて名島先生にご指導いただいております。
途中、アルトとバスでは、横一列に並んでパート内の発声を合わせる練習をしたり、ソプラノでは全身で動きを作りながら歌ってみたりと、普通に歌うだけではなく、新たな発見が生まれる取り組みもしております👀

本日も市原先生に伴奏をしていただきましたが、今回は喉の調子が悪く、歌えない団員が譜めくりとしてサポートをしておりました(来週は歌えますように…!あとは背筋が素晴らしい!)

後ろからの写真も添えて📷
(ピアノのところで小さく見える市原先生と団員がいいですね!)

そして、本日はお誕生日の方が1名おりました!
なんと、入団してから25回目のお祝いとのことで、それほど長く継続して合唱に取り組まれていることが本当に凄いなと思う次第です。ぜひ良い1年にしてください!

台風もあり、寒暖差が激しい時期ではありますが、可能な限り体調には気をつけて過ごしましょう!
来週も頑張りましょう💪