9月22日は鈴優会の創団29周年記念日でした!
常任指揮者の名島啓太先生、アンサンブル・トレーナーの市原俊明先生、ピアニストの岩井智宏先生を始め、お世話になっている先生方、いつも応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、心に響く合唱を多くの皆様にお届けすることができるよう、前進してまいります。
30年目の節目の年を踏み出した鈴優会を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

※撮影時のみ、マスクを外しています。
9月22日は鈴優会の創団29周年記念日でした!
常任指揮者の名島啓太先生、アンサンブル・トレーナーの市原俊明先生、ピアニストの岩井智宏先生を始め、お世話になっている先生方、いつも応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、心に響く合唱を多くの皆様にお届けすることができるよう、前進してまいります。
30年目の節目の年を踏み出した鈴優会を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

毎年恒例の夏季の強化練習、昨年に引き続き感染対策を講じ、オンラインと併用で練習を行いました。
10月16日(土)の東京都合唱コンクールに向けて、発声の強化、和声の確認、各旋律の歌い方などを学び、とても充実した時間を過ごすことができました。また、ピアノ合わせでは、ア・カペラで練習していたときには気づかなかった発見もあり、有意義な練習となりました。
詩と音楽が織りなす美しい風景を、どんな音色で、どんな歌い方で表現するのか、まだまだこれから突き詰めて表現していきたいと思います!

ご来場頂きました皆様、有り難うございました!第76回東京都合唱祭に出演いたしました。
鈴優会はBブロック1番、昨年2020年12月の第30回定期演奏会で初演いたしました、名島啓太先生作曲の新団歌 鈴の音のハーモニー(混声合唱団鈴優会・詩)、千原英喜先生作曲「そのかみの風」より、あのひとが来て(谷川俊太郎・詩)を演奏いたしました。
一昨年ぶりの東京都合唱祭への出演、当団としては26回目の連続出場、今年初の舞台でした。日々感染対策をしながらの対面やオンラインを通じての練習を続ける中、その成果として大きな舞台で私たちの歌を客席の皆様にきいて頂けたことは、とても貴重で素晴らしい経験となりました。そして、他団体の熱い演奏を多く聴くことが出来、感動するとともに大いなる刺激を受けました。昨今の世の中の状況が困難な中、このような場を設けてくださった東京都合唱連盟の皆様に厚くお礼申し上げます。本日の経験を次の活動に生かせる様、日々精進していきたいと思います。
♪曲目♪
新団歌 鈴の音のハーモニー
( 名島啓太 / 混声合唱団鈴優会・詩 )
※第30回記念定期演奏会初演作品
あのひとが来て
~混声合唱とピアノのための谷川俊太郎による5つの歌
そのかみのかぜ( 千原英喜 / 谷川俊太郎・詩 )~ より
指揮 : 名島啓太
ピアノ : 岩井智宏
於 北とぴあ さくらホール
昨年12月、当団の第25回定期演奏会記念として委嘱初演致しました、名島啓太先生のミサ曲第1番 「 日本から 」 が、この度、カワイ出版より出版されました!
4月16日(土)~17日(土)に大阪で開催される「コーラスめっせ2016」では、2日目のさくやこのはなコンサートに出演、ミサ曲第1番「日本から」を再演致します。
鈴優会としましては、初めてのめっせでの演奏、関西初演となり、大きな責任と喜びを胸に、コンサートにのぞみたいと思っております。 演奏時間としては16分弱のミサ曲ですが、そこに込められた深い祈りと音楽への愛を皆さまに感じとって頂けたら大変嬉しく存じます。是非、お誘い合わせの上、ご来場ください!
楽譜は全国の楽譜取り扱い店にて販売されております。是非、お手にお取りになってご覧くださいませ。

【 コーラスめっせ 2016 4/16(土)~17(日)in 大阪ビジネスパーク 】
※名島先生による講習会も予定されております!
♪ さくやこのはなコンサート ♪
2016年4月17日(日) 17:30開演 ( 17:00開場 )
会場:いずみホール
前売り券2,000円 当日券2,500円
鈴優会では、毎年度末に全団員により総会を開催しております。令和二年度総会は、昨年に続きオンラインでの開催となりました。
朝9時より開会。この一年の活動報告や決算報告の議決、そして来年度の予算審議など、多数の議案について、つつがなく執り行われました。 気持ちを新たに、令和2年度の活動をスタートしていきます。これからの一年の大きなテーマは、団員数増強です。もっと多くの仲間たちと歌いたい、と団員一同熱望しております。多くの方に魅力を感じていただける活動を目指していきます。
午後からは通常どおりの練習を行いました。練習に先立ち、常任指揮者の名島啓太先生、アンサンブル・トレーナーの市原俊明先生に、本日の総会及び新役職のご報告をしました。先生方からは『さまざまな場面で物理的な距離が求められた一年であったが、合唱はコミュニケーションが重要。さまざまな工夫をしてコミュニケーションを深め、楽しい音楽づくりをしていきましょう。』といった激励のお言葉をいただきました。
まだまだ気を緩めてはならない状況ではございますが、最新の注意を怠らず、できる環境の中で研鑽を続け、いつでも皆様の心に響くような美しい演奏をお届けできるよう、日々精進して参る所存です。
令和三年度も、混声合唱団鈴優会をどうぞ宜しくお願い申し上げます。