鈴優会・満24歳になりました!

 9月22日は混声合唱団鈴優会の創団記念日です。満24歳の誕生日を迎え、練習後に皆で記念撮影を行いました。

 1992年に大久保の小さな会場に、当時の大学生数人で集まったのが初練習でした。 音楽も運営のことも何も分らない私たちでしたが、「良い合唱がしたい!!」という思いだけでスタートしました。 ものすごい数の失敗と、ほんの少しの成功を繰り返して今日まで活動を続けてまいりました。数えきれないほどの思い出に彩られていながらも、決して初心を忘れず日々の課題に向かい取り組んでおります。

 いつも活動を応援しお力添えくださる全ての皆様への感謝の気持ちを胸に、これからも、聴いて下さる方の心に響く音楽が奏でられるよう一生懸命練習に励んでまいりたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

2016.9.24 鈴優会・満24歳を祝して、ハイ、チーズ♪

2016.9. 19( 月・祝 ) 第71回東京都合唱コンクール 出場しました!( 金賞受賞 )

 御来場頂いた皆様、有り難うございました!東京都合唱コンクール(大学職場一般部門・室内合唱の部)に出場、金賞(2位)を頂きました。

 課題曲に、市原俊明先生「角を吹け」、自由曲として、スイスの作曲家、イヴォ・アントニーニの宗教作品 I am the Rose of Sharon (私はシャロンのばら)、Canticum Novum (新しい歌)を、ア・カペラで演奏致しました。多くの先生方、お客様にきいて頂けたこと、作品の世界観を表現するための勉強が出来たことは、合唱団にとって大変良い経験となりました。

 今回演奏致しました作品は、2016年12月18日(日)開催予定、第26回定期演奏会(トッパンホール・14時開演)でも演奏致します(詳細は近日中にアップの予定)。どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください!


 ♪曲目♪

  課題曲 ) 角を吹け ( 市原俊明 / 北原白秋・詩 ) 

  自由曲 ) I am the rose of Sharon ( 私はシャロンのばら )
        ( I.Antognini )
        Canticum Novum ( 新しい歌 )( I.Antognini )

  指揮 : 名島啓太

  ピアノ : 太田由美子

  於 文京シビックホール 大ホール

♪♪♪ 東京都合唱コンクール アルバム ♪♪♪

角を吹け ( 市原俊明 ) 私はシャロンのばら 新しい歌 ( アントニーニ )
写真提供 : 株式会社フォトライフ
演奏終了後の全体写真です。  写真提供 : 株式会社フォトライフ

2016. 9.9 (金)~ 11(日) 夏合宿 を行いました!

 軽井沢高原研修センターにて、2泊3日で合宿を行いました!環境の整った中、集中して練習に取り組むことが出来ました。

 9月19日(月)の東京都合唱コンクールに向けて、課題曲・自由曲共に
作品を更に深く掘り下げて練習することが出来、大変充実した合宿となりました。この合宿の成果を本番の舞台で発揮出来る様、頑張って行きたいと思います!


2016.7.17(日) 第71回東京都合唱祭 に出演致しました!

 ご来場頂きました皆様、有り難うございました!東京中の合唱団が集い、5日間に渡り開催されるビッグな合唱の祭典、東京都合唱祭に参加致しました!

 曲は、昨年の第25回定期演奏会記念委嘱作品、コーラスめっせ2016でも関西初演致しました、名島啓太先生のミサ曲第1番より「 アニュス・デイ 」、そして、朝日作曲賞を受賞されました、市原俊明先生編曲の「 悲しくてやりきれない 」の2曲を、ア・カペラで演奏致しました。

 多くの参加団体の熱演を聴くことが出来、また、終演後には、名島先生の指揮で演奏した合唱団、北区民混声合唱団コール・クレメンティアメンネルコール北友会の皆様と、4団体合同で打ち上げパーティーを行って親睦を深めたりと、楽しく有意義な一日となりました。有り難うございました!今後とも頑張っていきたいと思います。

  ♪曲目♪

  悲しくてやりきれない
  ( 加藤和彦 / サトウハチロー・詩 / 市原俊明・編 )

  ミサ曲第1番 ( 名島啓太 )より
  アニュス・デイ ※第25回定期演奏会委嘱作品

  指揮 : 名島啓太

  於 新宿文化センター 大ホール

♪♪♪ 東京都合唱祭 アルバム ♪♪♪

悲しくてやりきれない(市原俊明・編) アニュス・デイ(ミサ曲第1番(名島啓太)より) 写真提供:スタッフ・テス株式会社
ホールのロビーにて。

2016. 5. 28(土) うたコンサート Vol.3 開催致しました!

 ご来場くださった皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、有り難うございました!独唱コンサートを開催、日頃アンサンブル中心に活動している団員達がイタリア歌曲やドイツリートの名作にチャレンジ、全員が独唱を演奏致しました。

 当日は、声楽家・指揮者でいらっしゃる藤原規生先生を講評者にお迎えし、名島先生とお二人、全員分の演奏の審査をしていただきました。そして、団員同士でもお互いの演奏を評価し合いました。

 フィナーレでは名島先生の指揮で、スイスの作曲家・アントニーニの作品を演奏致しました。プログラム終了後は、藤原先生、名島先生、ピアニストの太田由美子先生にご講評いただき、講評者賞が発表されました。

 個人個人の演奏を見つめる機会として、また、コンサート作りをするという運営面におきましても、この経験を今後の活動にも生かして行きたいと思います。

♪曲目♪

 ※演奏曲リスト を御覧下さい。  

 ピアノ : 太田由美子

 指揮・講評者:名島啓太
 講評者:藤原規生

 於 烏山区民会館ホール