2016. 12. 18( 日 ) 第26回定期演奏会 開催致しました!

 年末のお忙しい中、ご来場頂きました皆様、お手伝いを頂きましたスタッフの皆様、有り難うございました! トッパンホールに於きまして、第26回定期演奏会を開催致しました。

 今年はモーツァルトのレクイエムを補筆完成させたことで有名なF.X.ジュスマイヤー生誕250年。その企画と致しまして、第1ステージは、モーツァルトに縁のある作曲家4名の作品を、名島先生に解説していただきながら、1作品ずつ演奏致しました。
 第2ステージでは、東京都合唱コンクールでも演奏致しました、スイスの現代作曲家、イーヴォ・アントニーニの無伴奏宗教作品を演奏致しました。
 そして、第3ステージは、昨年度、朝日作曲賞を受賞され、当団のアンサンブルトレーナーをしてくださっている、作曲家・市原俊明先生による 混声合唱とピアノのための ”やがて悲しみが ”の新作初演を致しました。
 フィナーレの第4ステージでは、クリスマスの時期にちなんで、世界のクリスマスソング11曲が素敵なメドレーになっている、なかにしあかね先生の「ジョリー・メリー・クリスマス!!」を、ハンドベルや鈴などの楽器を使用しながら、全曲演奏致しました。

 昨年に引き続きトッパンホールでの開催でしたが、大変多くのお客様にきいて頂き、暖かい拍手を頂くことが出来、感謝の気持ちで一杯です。メンバー全員で作り上げることが出来た本番を、無事終えることが出来ました。本当に有り難うございました!

 これからもより良い音楽作りを目指し、より良い演奏会を開催できる様、日々精進して参りたいと思います。今後とも、混声合唱団鈴優会を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

♪曲目♪

~ オープニング ~

 鈴優会団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
 ( 堀内貴晃 / 混声合唱団鈴優会 詩・2004年委嘱作品 )
 指揮:市原俊明

~ F.X.ジュスマイヤーの生誕250年記念企画
 モーツァルトの父、先輩、同僚、弟子 ~

 Missa brevis in C  KV115 ( L.Mozart )より Gloroa
 Requiem in c MH155( M.Haydn )より Domine Jesu Christe
 Missa stylo a cappella in C( A.Salieri )より Agnus Dei
 Requiem in d KV626 ( W.A.Mozart / F.X.Süßmayr・編 )より
 Agnus Dei ~ Lux aeterna

~ スイスの作曲家イーヴォ・アントニーニの無伴奏宗教音楽 ~
 O filii et filiae (子らよほめまつれ)
 I am rose of Sharon (私はシャロンのばら)
 Canticum Novum (新しき歌)

~ 2015年度朝日作曲賞受賞、市原俊明の新作初演 ~ ※初演
 混声合唱とピアノのための ”やがて悲しみが ”
 ( 市原俊明 / 三好達治・詩 )
 Ⅰ. 昨日はどこにもありません
 Ⅱ. ニーナ
 Ⅲ. 甃 (いし)のうへ
 Ⅳ. 菊
 Ⅴ. 少年

~ なかにしあかね編曲によるクリスマスソングメドレー ~
 混声合唱のための ジョリー・メリー・クリスマス!!
 (全曲演奏)

~ アンコール ~
 角を吹け( 市原俊明 / 北原白秋・詩 )

 指揮:名島啓太
 ピアノ:太田由美子


 於 トッパンホール

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