2017.4.29(土)~ 30(日) ユートライさんと合同合宿 行いました!

 軽井沢高原研修センターにて、合唱団ユートライの皆様と、1泊2日で合同合宿を行いました!

 お天気も良く、まだ雪の残る浅間山がくっきりと見え、桜も咲いている美しい季節の軽井沢、合同演奏会に向けての初合わせを行いました。2群合唱を中心とした、J.S.バッハ、ブラームス、名島啓太先生の作品を、良い環境の中で集中して練習することが出来ました。

 また、宿の方のご用意くださった美味しい食事を一緒に頂いて交流を深めたりと、とても有意義な二日間となりました。 ユートライの皆様、有り難うございました!

 今回練習しました曲は、合唱団ユートライ & 混声合唱団鈴優会
第2回Joint Concert ( 新潟市音楽文化会館ホール 5月14日(日)、
14時開演 )
 で演奏致します。是非、皆様、この機会にお誘い合わせの上、ご来場ください!

2017. 4. 30 軽井沢高原研修センターにて 名島先生、ユートライの皆様と共に♪
ジョイントコンサート 2017 チラシ

2017.4.8(土)日墺文化協会 合唱の午後 2017 出演致しました!

 ご来場頂きました皆様、有り難うございました!「 日墺文化協会 
合唱の午後 2017 」 に出演致しました。

 満開の桜並木沿いの紀尾井ホールに於いて開催されたコンサート、岸信介先生が企画・構成をされ、1997年の第1回開催から20周年を記念して結成された「日墺文化協会合唱団」など、全7団体による演奏が披露されました。私達鈴優会は、市原俊明先生による 「 混声合唱とピアノのための ”印象 ”( 第26回朝日作曲賞受賞作品 )」を全曲演奏
致しました。

 また、招待出演の豊島岡女子学園中学校・高等学校の演奏、特別出演のソプラノの佐々木典子さんによる、グリーグ作品やオペレッタの演奏を聴くこと出来ました。そしてエンディングには、岸先生の指揮により
全出演者と会場の皆様とご一緒に 「 ウィーン我が夢の街 」 を演奏、生憎の雨模様の1日でしたが、ホールには「ウィーンの香り」が広がり、とても楽しく素敵なひとときとなりました。

 鈴優会にとっては、初めての「合唱の午後」出演、紀尾井ホールでの演奏となりましたが、スタッフの皆様にも支えて頂き、多くのお客様に
私達の音楽を聞いて頂くことが出来、素晴らしい経験となりました。
今後の演奏に生かせる様、これからも頑張って参ります。


 ♪曲目♪

 混声合唱とピアノのための ”印象 ”( 市原俊明 / 北原白秋・詩 )
  1. 角を吹け
  2. 陰影の瞳
  3. 月の出
  ※第26回朝日作曲賞受賞作品 ( 全日本合唱連盟・朝日新聞社主催 )

  指揮 : 名島啓太
  ピアノ:太田由美子

  於 紀尾井ホール

♪♪♪ 合唱の午後 2017 アルバム ♪♪♪

混声合唱とピアノのための ”印象 ”( 市原俊明 / 北原白秋・詩 )
  1. 角を吹け  2. 陰影の瞳  3. 月の出

  ※第26回朝日作曲賞受賞作品 ( 全日本合唱連盟・朝日新聞社主催 )
合唱の午後 2017 チラシ

2017.3.25(土) オフィス・ミューズ第20回成果発表会 出演致しました!

 名島啓太先生と池田久美子先生が主宰されている音楽教室オフィス・ミューズの第20回成果発表会に出演させていただきました!

 オフィス・ミューズの成果発表会は、教室でピアノや声楽を習っている生徒の皆さんが一年間の成果を発表される場で、これまでも鈴優会は度々出演させていただきました。 今回は第20回とのことで、20年もの長きに渡り、たくさんの音楽が大好きな生徒の皆さんを育てていらっしゃる先生方に改めて敬意を表するとともに、節目となる発表会に出演させていただく責任を胸に、会場である上用賀アートホールに向かいました。

 アットホームな雰囲気の中、とても可愛らしい生徒の皆さんのピアノの独奏や池田先生との連弾を、拍手で応援させていただきました。 ピアノだけでなく、テノールの独唱もあり、とても楽しく、あっという間に発表会が進みました。またこの日は、名島先生と池田先生が指導されている、女声合唱団コール・クレメンティアの演奏もあり、物語性に満ちた美しい日本語の世界に吸い込まれるように聴き入りました。

 さて、私ども鈴優会は、なんとトリでの出演!生徒の皆さんはご自身の演奏が終わってホッとされていたと思いますが、しっかりとこちらを見て聴いてくださっている様子に、とてもありがたく嬉しい気持ちになりました。 第20回という節目の発表会に出演させていただき、誠にありがとうございました。 私たちももっともっと精進していきたいと思っております。


 ♪曲目♪

  Ave Maria ( アヴェ・マリア ) ( D.Elder )

  I Cannot Dance ( 私は踊れないのです )( L.Nickel )

  指揮 : 名島啓太

  於 上用賀アートホール


2016. 12. 18( 日 ) 第26回定期演奏会 開催致しました!

 年末のお忙しい中、ご来場頂きました皆様、お手伝いを頂きましたスタッフの皆様、有り難うございました! トッパンホールに於きまして、第26回定期演奏会を開催致しました。

 今年はモーツァルトのレクイエムを補筆完成させたことで有名なF.X.ジュスマイヤー生誕250年。その企画と致しまして、第1ステージは、モーツァルトに縁のある作曲家4名の作品を、名島先生に解説していただきながら、1作品ずつ演奏致しました。
 第2ステージでは、東京都合唱コンクールでも演奏致しました、スイスの現代作曲家、イーヴォ・アントニーニの無伴奏宗教作品を演奏致しました。
 そして、第3ステージは、昨年度、朝日作曲賞を受賞され、当団のアンサンブルトレーナーをしてくださっている、作曲家・市原俊明先生による 混声合唱とピアノのための ”やがて悲しみが ”の新作初演を致しました。
 フィナーレの第4ステージでは、クリスマスの時期にちなんで、世界のクリスマスソング11曲が素敵なメドレーになっている、なかにしあかね先生の「ジョリー・メリー・クリスマス!!」を、ハンドベルや鈴などの楽器を使用しながら、全曲演奏致しました。

 昨年に引き続きトッパンホールでの開催でしたが、大変多くのお客様にきいて頂き、暖かい拍手を頂くことが出来、感謝の気持ちで一杯です。メンバー全員で作り上げることが出来た本番を、無事終えることが出来ました。本当に有り難うございました!

 これからもより良い音楽作りを目指し、より良い演奏会を開催できる様、日々精進して参りたいと思います。今後とも、混声合唱団鈴優会を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

♪曲目♪

~ オープニング ~

 鈴優会団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
 ( 堀内貴晃 / 混声合唱団鈴優会 詩・2004年委嘱作品 )
 指揮:市原俊明

~ F.X.ジュスマイヤーの生誕250年記念企画
 モーツァルトの父、先輩、同僚、弟子 ~

 Missa brevis in C  KV115 ( L.Mozart )より Gloroa
 Requiem in c MH155( M.Haydn )より Domine Jesu Christe
 Missa stylo a cappella in C( A.Salieri )より Agnus Dei
 Requiem in d KV626 ( W.A.Mozart / F.X.Süßmayr・編 )より
 Agnus Dei ~ Lux aeterna

~ スイスの作曲家イーヴォ・アントニーニの無伴奏宗教音楽 ~
 O filii et filiae (子らよほめまつれ)
 I am rose of Sharon (私はシャロンのばら)
 Canticum Novum (新しき歌)

~ 2015年度朝日作曲賞受賞、市原俊明の新作初演 ~ ※初演
 混声合唱とピアノのための ”やがて悲しみが ”
 ( 市原俊明 / 三好達治・詩 )
 Ⅰ. 昨日はどこにもありません
 Ⅱ. ニーナ
 Ⅲ. 甃 (いし)のうへ
 Ⅳ. 菊
 Ⅴ. 少年

~ なかにしあかね編曲によるクリスマスソングメドレー ~
 混声合唱のための ジョリー・メリー・クリスマス!!
 (全曲演奏)

~ アンコール ~
 角を吹け( 市原俊明 / 北原白秋・詩 )

 指揮:名島啓太
 ピアノ:太田由美子


 於 トッパンホール


和歌山の合唱指揮者、阪本健悟先生が練習にお越し下さいました!

 11/26(土)、和歌山県を中心にご活躍の合唱指揮者、阪本健悟先生が鈴優会の練習に来て下さいました!

 嬉しいご訪問に、まずは鈴優会から歌のプレゼント!そして鈴優会が委嘱初演を致しました、名島啓太先生の ミサ曲第1番『日本から』 を阪本先生が和歌山で演奏されたご縁から、なんと阪本先生に鈴優会をその場で振っていただき、ミサ曲を演奏するという大変贅沢で素晴らしい時間を持つ事が出来ました。

 練習後は懇親会へ。美味しい中華料理とお酒を交えながら、とても楽しいひと時を過ごしました!

 阪本先生、お忙しい中本当にありがとうございました!合唱のつなぐ素敵な出会いに感謝し、これからも良い音楽を奏でられるよう、励んで参ります!

2016.11.26 練習後、阪本健悟先生と共に