御来場頂きました皆様、有り難うございました!日本合唱指揮者協会主催の 「 教会シリーズ Vol.10 」 に出演致しました。
《 イエスの生涯 》 と題し、イエスの「待降~生誕~公現~受難~復活~昇天~聖霊降臨~聖霊降臨後の季節」の暦を、合唱名曲でお届けしたコンサート、鈴優会は「公現」を担当、1000曲を超えるバッハの作品番号1のカンタータを、大竹くみ先生のポジティブオルガンと共に、演奏致しました。
そして、全出演団体による合同合唱として「 きょうこそ神がつくられた日 」を、古橋富士雄先生の指揮により、グノーの「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」を、コンサート監修でいらっしゃる金澤正剛先生の指揮により、演奏致しました。
団としましては、はじめての教会シリーズの出演でしたが、素晴らしい先生方に支えていただき演奏することが出来ました。大聖堂という神聖な場所で宗教作品を歌うことが出来たことは、団にとって大変貴重な経験となりました。この経験を今後の活動に生かせるよう、頑張っていきたいと思います。
♪曲目♪
カンタータBWV1 ( J.S.バッハ )より
第1曲:合唱 「 Wie schön leuchtet der Morgenstern 」
カンタータBWV164 ( J.S.バッハ )より
終曲:コラール 「Herr Christ, der einig’ Gott’s Sohn」
きょうこそ神がつくられた日 ( 松下耕 )※
Ave verum Corpus ( グノー )※
※全出演団体による合同演奏
指揮 : 名島啓太
オルガン : 大竹くみ
於 東京カテドラル聖マリア大聖堂



