2026.8.22(土)練習記録

本日は市原先生レッスンの日でした!

市原先生は、まず発声の方向としてしっかり上方向(おでこが振動する方向)へ意識することを何度もご指導くださり、団員の中でも少しずつ意識がついてきたのではないかなと思います。

また、フレーズの作り方を始め、1つの流れをいかに上手く作り上げ、最大限の表現を行うのか、そこを意識しての練習でした。

コンクール曲に慣れてきたからこそ、団員一人一人がどのように曲を作り上げたいのかをイメージして、それを歌に乗せ、団として1つの大きな表現にするのか、難しいですがそこがとても大切だと思います。

来週は2日間の集中練習です。凄く大変だと思いますが、レベルアップに向けた大切な時間ですので、団員みんなで集中して取り組みたいと思います。

次回も頑張りましょう!


2026.8.15(土)練習記録

本日もコンクールに向けた練習を行いましたが、今回も特殊な練習を交えながらレベルアップを図りました!

同じパートでペアになり、お互いがフレーズを歌って、お互いにフィードバック、最後に二人で同じフレーズを一緒に歌うことでピッチや表現に両者のブレがないかを確認する練習を行いました。

やはり一人で歌うのとみんなで歌うのでは感覚が違うと思いますので、思ったように歌えなかった方もいるかも知れません。ただ、自分の歌を他の人から客観的にフィードバックしてもらうことはレベルアップの近道ですし、最後に二人一緒に歌うことによって明らかなずれがあればすぐにわかるため、細かな練習にもつながるかと思います。

コンクール曲に慣れてきたからこそ、基本的なピッチや表現にも立ち返りつつ、より素敵な表現繋げられるよう精進できればと思います。

練習の質が高くなってきましたが、団員全員で乗り切りって行きます!

飲みトレも欠かさず行っております💪


2026.8.8(土)練習記録

いきなり何かの宗教か??と思われるような写真ですが、実は違います。
本日もピアニストの里佳子先生が来てくださっての練習でしたが、名島先生のご提案でより音楽の表現を広げつつ、それを発声につなげられればということで、グループに分かれて、それぞれが「身体を使ってどのように音楽を表現するか」を考え、披露をしたという写真です。

写真を振り返りますと、ユニークなグループがたくさんありますね…

本日の練習を通して、音楽の広げ方や深め方には色々な方法があるなと感じました。もちろん、ボイストレーニングなどで基礎を鍛えることも重要ですが、少し身体を使ってみたり、身振り手振りを加えることで表現が柔らかくなったりするので、行き詰まった時にはアプローチを変えてみることも大切ですね。

今日の経験を通して、団員みんなの表現が広がっていくことを願って、次回の練習も頑張りましょう!


2026.8.1(土)練習記録

本日はピアニストの里佳子先生も練習に参加くださり、ピアノ伴奏も付けた形での練習でした。

コンクールに向けた課題曲・自由曲を作り込んでいくにあたって様々な指摘がありましたが、大きなポイントとしては下記かと思います。

・フレーズの始めと終わりの意識
・母音の発声の深さ
・オクラと納豆と山芋を混ぜたような歌い方(?)

もちろん扱う曲や歌詞の意味によって歌い方を変える必要があると思いますが、根本的なフレーズの作り方や、曲の深みを出すための発声など、演者として鍛えるべき点は多くあると感じております。

一朝一夕での習得は難しいですが、2ヶ月弱のコンクールまでの期間で成長できるところはたくさん成長させ、今後の演奏にも良い影響を与えられるような技術を磨いていければと思います。

※カメラ目線をいただきました📷


2026.7.25(土)練習記録

本日は名島先生が東京国際合唱コンクールの審査員を務めるため欠席でしたので、市原先生がご指導くださいました。

楽曲に向き合いますと、まだまだ表現できていない楽譜上の指示があることに気付き、その点を市原先生が細かく指導くださり、一歩鈴優会の音楽が前進したと思います。

時には発声のポイントを正しくするためにみんなで「にゃにゃにゃ(?)」と鳴いたりと、ユニークな練習も盛りだくさんでした。

定期演奏会も視野に入れつつですが、まずは目の前のコンクールに向けて頑張っていければと思います。

次回も頑張ります!

※おまけ