本日は合唱祭3週間前とのことで、弊団ピアニストの御邊里佳子先生にご参加いただき、合唱祭曲をメインとして練習を行いました!
「良曲だからこそ作り込むことが難しい、この曲は美しさを求めることが必要」
「谷川俊太郎の詩にもある”洗いざらい歌う”こと、音楽を作る上では自らが積極的に表現者となり、この曲ではどんな姿勢でどんな表情で歌うのかを考え、自ら発信しなければいけない」
上記のような名島先生からのお言葉がありました。
それぞれの団員はどのようなことを考えたでしょうか?
自分自身が歌うことに楽しい気持ちを持つことは大切ですが、演奏会の開催や参加をする以上、聴衆の皆様がおり、その方々に対して最大限の音楽を届けることが礼儀だと思います。
もちろん、一朝一夕に音楽は上達するものではないですが、毎回意識をすることで少しずつレベルが上がっていくものでもありますので、「今回、自分は何を意識して練習をするのか」それを考えて練習に臨むと良いかも知れないですね。
鈴優会にとっての最大限の音楽を届けられるよう頑張りましょう!
ではまた来週!!
※女性の皆さんが各地に広がって、自身の歌声を意識して歌う練習中


※名島先生 × 里佳子先生(今日も素敵なピアノでした!)

※その他


※練習後のご飯会🍚
(今日はアンサンブルトレーナーの市原先生も来てくださいました😊)

