3月25日に、令和四年度総会を開催致しました。
今年度のまとめとして、各役職の活動報告や決算報告、来年度の予算審議など、多数の議案について意見が交わされ、充実した意見交換の場となりました。今年度はコロナ禍の様々な制限が少しずつ緩和され、歌う楽しさ、聴き合う楽しさ、仲間とのコミュニケーションの大切さなどを感じ、たくさんのすばらしい経験をさせていただきました。鈴優会の活動を応援し、支えて下さったすべての方々に感謝申し上げます。この一年間の経験を糧として、来年度もよい演奏をお客様にお届けすることができるよう、精進して参ります。
夜は、今年度最後の練習を行いました。練習に先立ち、常任指揮者の名島啓太先生、アンサンブル・トレーナーの市原俊明先生に、本日の総会及び役職メンバーのご報告をしました。先生方からは『 コロナでいろいろあった中、活動を続けていけていることがすばらしい。』『一人一人が当事者意識をもって、これからも頑張っていきましょう。』といったお言葉をいただきました。
来年度も、合唱文化の素晴らしさを多くの方々に伝え、広めていけるよう、一回一回の練習を楽しみながら、前進して参ります。一緒に合唱を楽しむ仲間も増えていったら嬉しいです。令和五年度も、混声合唱団鈴優会をどうぞよろしくお願いいたします。
