3月30日に、令和五年度総会を開催いたしました。
コロナ禍以降ずっとオンライン開催となっておりましたが、今回は数年ぶりに対面での開催が叶いました。 役職メンバーからの活動報告や決算報告、予算案の審議等を行い、先日開催の練習見学会を経てお迎えした新入団員も含めて、前向きな議論を行うことができました。
今年度も色々な発表の場をいただき、様々なご縁に巡り会い、たくさんの新しい仲間にも恵まれ、可能性の広がった1年でした。 一方でコロナ禍による制限が大きく緩和され、活動の幅が広がったことで、受け身にならずこれまで以上に「外へ積極的に働きかける・発信していく力」が団内・団外問わず必要だと感じました。
来年度も、よりよい音楽を奏で、合唱文化の発展の一助となれるよう、各自が努力を続けるとともに、団員同士が助け合い高め合える団であれるよう努めていきたいです。 令和六年度の鈴優会もどうぞよろしくお願い申し上げます。
