日が照っている日中は暑く、夜は冷える季節となりましたね。
自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなっておりますので、皆様お身体はご自愛くださいませ。
さて、11月13日に出演する「二十億光年のまつり」まで1ヶ月を切りました。
鈴優会は下記3曲を披露させていただきます。
①サッカーによせて
②そのひとがうたうとき
③叫びは音をたてることとは違う
どれも素敵な曲ですが、「そのひとがうたうとき」では、「そのひと」が歌った歌声が様々な環境を乗り越え、最後には「もっともふしあわせなひと」のところまで届く、という壮大な歌詞になっております。
曲のメロディーもとても綺麗なものとなっておりますので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。
名島先生のご指導としても、上記の壮大さや状況を伝えるために、「丁寧に・深く・力強く」など、場面に応じた様々な指示がありました。
また、定期演奏会で披露させていただく、方舟の曲集の中の「木馬」という曲は、テンポが遅い曲ではありつつ、かなりメッセージ性の強い歌詞となっておりますので、「そのひとがうたうとき」と同様、歌い手が何を伝えたいのかを意識し、それをしっかりと表現することが大事になってきます。
お客様に素敵な演奏を届けられるよう、団員一同レベルアップしていきたいと思います。
次回も頑張ります!

ベース団員のカメラ目線📷
貴重な写真ですよ😎

市原先生がピアノ伴奏をしてくださいました!

