2014.12.21( 日 ) 第24回定期演奏会 開催致しました!

 ご来場頂きました皆様、お手伝いを頂きました皆様、有り難うございました!浜離宮朝日ホールにて、第24回定期演奏会を開催致しました。

 第1ステージは、毎年恒例のW.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ第19弾、昨年のヴェスペレKV321に引き続き、ヴェスペレ・ソレンネス・デ・コンフェッソーレ KV339を全曲演奏致しました。 そして第2ステージでは、全日本合唱コンクール全国大会でも演奏致しました、S.Wawerのア・カペラ作品、第3ステージでは、中田喜直の四季の名曲をはじめとする歌曲のア・カペラ編曲集 「 霧と話した 」を演奏致しました。最終ステージは、
森山至貴先生の新作 「 太陽と海と季節が 」 の初演を致しました。

 会場に「霧と話した」の編曲者でいらっしゃる猪間道明先生、「 太陽と海と季節が 」の詩を書かれた高野民雄先生、作曲の森山至貴先生がお越しくださり、私たちの演奏をおききくださり温かい拍手をいただきました。先生方、お忙しい所、本当にありがとうございました!

 そして、終演後のレセプションでは、高野先生、森山先生、ご来場下さいました作曲家の相澤直人先生、そして来年5月に鈴優会と合同演奏会をさせていただく (今後の活動予定をご覧ください) 新潟の合唱団ユートライの皆様もお越し下さり、和やかに楽しい時間を過ごしました。

 とても多くのお客様にご来場頂き、私たちの演奏を聞いていただけましたこと、とても嬉しく思います。 まだまだ未熟ではありますが、この胸いっぱいの感動と感謝と共に、より良い音楽を目指して、これからも励んで参りたいと思います。今後とも混声合唱団鈴優会をよろしくお願い申し上げます。

♪曲目♪

~オープニング~

 鈴優会団歌 「 鈴の音のハーモニー 」
 ( 堀内貴晃 / 混声合唱団鈴優会 詩・2004年委嘱作品 )

~ W.A.モーツァルト宗教音楽シリーズ Vol.19 ~
 Vesperae solennes de Confessore ( 証聖者のための荘厳晩課 )
 in C KV339
 Ⅰ. Dixit ( 主は言われる )
 Ⅱ. Confitebor ( 主をほめまつる )
 Ⅲ. Beatus Vir ( 幸いなるかな )
 Ⅳ. Laudate pueri ( ほめたたえよ、主のしもべたちよ )
 Ⅴ. Laudate Dominum ( 主をほめたたえよ )
 Ⅵ. Magnificat ( わが魂は主をあがめ )

~ 現代の宗教音楽 Simon Wawerの世界 ~
  O Magnum Mysterium ( おお、偉大なる神秘よ )
  Jubilate Deo ( 神に向かいて喜びの声をあげよ )

~ 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」
  ( 中田喜直 / 猪間道明 ・ 編 )より ~

  さくら横ちょう( 詩:加藤周一 )
  夏の思い出( 詩:江間章子 )
  霧と話した( 詩:蒲田忠良 )
  ちいさい秋みつけた( 詩:サトウハチロー )
  雪の降るまちを( 詩:内村直也 )

~ 混声合唱組曲 太陽と海と季節が ( 森山至貴 / 詩:高野民雄 )~
  1.太陽と海と季節が
  2.海の記憶
  3.林の中を風と歩く
  4. 一日の終りに

  ※初演演奏

~アンコール~
  What child is this ? ( イギリス民謡 / B.chilcott 編 )
  We wish you a merry Christmas
  ( イギリス西部のキャロル / B.chilcott 編 )

 指揮:名島啓太
 ピアノ:太田由美子


 於 浜離宮朝日ホール

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