第81回東京都合唱コンクール 銀賞
今年度も昨年と同様「銀賞」をいただきました。
披露させていただいた曲は下記の通りです。
2026.9.21(月)第81回東京都合唱コンクール
場所:文京シビックホール 大ホール
◆課題曲
G4
◆自由曲
混声合唱とピアノのための組曲『タラマイカ偽書残闕』より
叫びは音をたてることとは違う
指揮:名島啓太
Pf. 御邊里佳子
あっという間の練習期間でした。
今回の自由曲はチャレンジングな楽曲であり、音取りや表現作り、本当に難しい楽曲だったと思います。
直前まで発声を見直し、それをもとに表現作りを行い、最大限の曲作りを行ったと思います。
結果として銀賞という評価をいただいた演奏ではありましたが、この期間で合唱に向き合った時間は必ず団員の成長に繋がっているはずです。
よりよい演奏を作り上げるためには、現状打破をして新しい世界に飛び込んでいく必要があり、名島先生からも「今の鈴優会は過渡期にある」とお言葉をいただき、筆者としてもそのように感じます。
ただ、この不安定さを経験しなければ経験値が得られず、次のステップに進めないと思うため、引き続きこの期間を大事にしていきたいと思います。
名島先生、市原先生、里佳子先生、ご指導いただきありがとうございました!
また、団員の皆様もお仕事・ご家庭・プライベート等、様々な事情があられる中、練習へ参加し、一緒に音楽を作り上げてくださりありがとうございます!
合唱はゴールのないマラソンかもしれませんが、これからも素敵な音楽を作り上げていくことができれば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします!
※表彰式の様子です


※コンクール終了後の打ち上げの様子です




ではまた!
