本日はピアニストの里佳子先生も練習に参加くださり、ピアノ伴奏も付けた形での練習でした。
コンクールに向けた課題曲・自由曲を作り込んでいくにあたって様々な指摘がありましたが、大きなポイントとしては下記かと思います。
・フレーズの始めと終わりの意識
・母音の発声の深さ
・オクラと納豆と山芋を混ぜたような歌い方(?)
もちろん扱う曲や歌詞の意味によって歌い方を変える必要があると思いますが、根本的なフレーズの作り方や、曲の深みを出すための発声など、演者として鍛えるべき点は多くあると感じております。
一朝一夕での習得は難しいですが、2ヶ月弱のコンクールまでの期間で成長できるところはたくさん成長させ、今後の演奏にも良い影響を与えられるような技術を磨いていければと思います。
※カメラ目線をいただきました📷




