ご来場頂きました皆様、お手伝い頂きましたスタッフの皆様、有り難うございました! !
第一生命ホールに於きまして、第31回定期演奏会を開催致しました。
今年も感染症対策をしながらの開催となりましたが、たくさんのお客様に御来場頂き演奏を聴いて頂くことができ、団員一同とても嬉しく、幸せな時間となりました。
第1ステージでは、千原英喜先生の組曲「そのかみのかぜ」を演奏致しました。
第2・3ステージでは、H.シュッツの「Die mit Tränen säen」と「 Ehre sei dir, Christe」、尾形敏幸先生作曲の「光る道」を演奏いたしました。「 Ehre sei dir, Christe」と「光る道」は今年度の東京都合唱コンクールで演奏した思い入れのある曲です。尾形敏幸先生と作詩の桑名小弓先生が当日会場にお越し下さり、演奏を聴いてくださいました。尾形先生、桑名先生、誠に有難うございました。
第4ステージは、常任指揮者である名島啓太先生作曲の「四声のミサ曲(ミサ曲第2番)」を初演させて頂きました。先生が平和への願いを込めて作曲されたこの曲をお客様に聴いて頂くことができ、とても嬉しかったです。
来年度、鈴優会は創団30周年を迎えます。これまで鈴優会を支え、応援してくださった全ての皆様に感謝し、これからも精進してまいります。
